「星野源に屈するもんか」というハッシュタグがあるらしい

ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」に密かにハマっている人が、多いみたいですが、私もその1人。なぜ、密かにかというと、このドラマはこっそり楽しみたいから。友達と、「あそこが良かったよね〜」とワイワイ話す気分にはなりません。

主人公2人の、戸惑いやぎこちなさ、初々しい感じを、1人でニンマリしながら、いいね〜とドキドキしたいから。年齢を重ねて、恋もいくつかしてしまうと、もう初恋の時のような、純粋さが失われてしまうというか。初恋の懐かしさとか、憧れとか、このドラマで、恋への純愛な気持ちを、取り戻せそうな気もします。

恋愛経験のない大人でも、変に劣等感を持たず、屈折から立ち直って、このドラマの主人公みたいに、思い切って恋したらいいのになあと思います。大人の純愛、初恋って、いいなと思います。みんなが、こんな風に幸せになったら、世界も平和になりそうです。

自分が幸せだと、他人にもやさしくできるから、パワハラ、セクハラ、ブラック企業も無くなって、働きやすい社会になるから、みなやり甲斐を感じて働き、経済も発展するに違いない、と思うのは、脳天気過ぎるでしょうか。

そして、#星野源なんかに屈するもんか!といハッシュタグがあると知りました。今、まさに私がその、葛藤の真っ最中です。長年「ジョージクルーニーのファンなの」と公言してきた私が、ここにきて全くタイプの違う星野源のファンだ、とは言えません。なんとなく、屈するのが悔し感じ、分かるんです。

星野源さんって、演技だけじゃなくて、歌もいいから、屈する理由はいくらでもあるし、
屈しても当然とまわりにも納得してもらえると思うのですが、この屈するのが悔しい感じ、何なんでしょう。といいつつ、今日もご機嫌な気分で、星野源さんの曲を聴いています。